カーリエ博物館
イスタンブル旧市街の北西、テオドシウスの城壁と幹線道路が交わるエディルネ門の近くにある博物館。建物自体は、東ローマ帝国の時代であった11世紀にキリスト教修道院の付属教会堂として建設されたもので、14世紀まで間欠的に増改築が繰り返された。オスマン帝国の時代になるとモスクに改装され、名称もカーリエ・ジャーミーと改められたが、トルコ共和国によってその美術的価値が認められ、無宗教の博物館となった。
14世紀に作成され、しばしばビザンティン美術の最高傑作と評価されるモザイクとフレスコ画が残されており、イスタンブルでも有名な観光スポット。
イスタンブール歴史地区として世界遺産にも登録されている。
最近、博物館や美術館に興味あるんで魅力的な場所ですね。