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      <title>トルコアイス食いたい</title>
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      <description>うん、見ての通りだらだら日記なんだ。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>大人のための絵本　2</title>
         <description>それまでエッセイは好きだったのですが、小説がもうひとつわからなくて読みづらいなと思っていたのです。


この本を見つけたのは、大学生になって、ようやく小説に自分もなじめるかなと思い始めていたときでした。


村上さんの小説はそもそも、シュールなところ、登場人物の造形にせよ、行動にせよ、ちょっと謎なところもあるし・・・。


短編とかやったらまして、難しくて、ドラマ的な面白さじゃなかったりするじゃないですか。


そういうものを、面白いってだんだん思えるきっかけをくれた本でもあります。


私はあんまり、村上さんの評論には興味がないのです。


・・・というのは、自分の中で楽しめないのは嫌なのですけど、楽しめた時点でそれ以上、言葉とかで説明せん方がいいかなあと思っていて、


「ああいいな」


・・・って思った時点で留めておきたいのです。

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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:06:09 +0900</pubDate>
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         <title>大人のための絵本</title>
         <description>今日は、おすすめの本を紹介します。


「羊男のクリスマス」です。


村上春樹著。


佐々木マキさんの絵です。


私が大学生のとき、本屋さんで見つけてかわった本があるなと思わず手にとって読んでみた本なのです。


村上春樹さんの持っている世界と佐々木マキさんの挿絵の雰囲気がピッタリでいいなあって・・・。


「羊男」って村上さんの他の小説の中にもいっぱい出てくるじゃないですか。


なんか「羊男」って字面でみると気持ち悪いなあって実は思っていたのです。


でもこの佐々木さんの絵の羊男なら納得という感じです。


村上さんは高校時代からよく読んでいました。

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         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 18:03:43 +0900</pubDate>
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         <title>米ソと途上国の軍事支出</title>
         <description>前回のべたようなことは、世界で最も強大な技術力、潜在経済力、そして政治力を保持するアメリカにおいても例外ではありません。


アメリカの膨大な財政赤字のかなり大きな要因は軍事費の支出でありますが・・・


この財政赤字が、アメリカの低い貯蓄率のために国内資金では十分にまかなわれず、西ドイツや日本のような黒字国からの資本流入で埋め合わせが行なわれています。


そのことがアメリカの対外負債の増加、ひいてはドル不安の原因となりました。


そして経常収支の赤字が継続した結果、アメリカが従来の資本供与国から資本受け入れ国になって、途上国に対する資金援助もままならぬ状況になってきました。


アメリカの軍事支出はGNPに対して近年6～8%程度であって、このような巨大な軍事支出はさすがのアメリカにとっても大きな負担になっています。


また、この巨大な軍事支出に支えられたアメリカの軍事産業が、優先的に技術者を雇用市場から吸い上げることによって、アメリカの民間部門の技術向上あるいは生産性向上が阻害されて、アメリカの国際競争力低下、貿易収支赤字に拍車をかけてきました。


・・・さらに、その巨大な軍需産業の存在が、かつてアイゼンハワー大統領に指摘されたように、「産軍共同体」的な体質をアメリカ経済にもたらし、その活力を損なっています。


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         <link>http://madfun.info/2011/11/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 12:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>なぜ軍拡は非経済的か</title>
         <description>第三には、軍需品の価格形成には通常の市場原理が通用しないこと。


関係者は競争と市場原理を生かすよう努めていますが、発注者が「軍」という独占体であり、また秘密保持ということもあって情報が公開されず、市場経済になじまないのです。


・・・したがって、経済全体の市場機能を阻害し、ひいては民間活力を弱めます。


この点は量的に測定しにくいものですが、おそらく第一、第ニの経済的マイナス効果より大きいでしょう。


ベトナム戦争中のアメリカにみられたように、ここから生ずる社会的マイナス面も大きいのです。


第四には、開発途上国の場合には、先進国からの武器輸入のための外貨と国内の関連施設整備のための費用が膨大となり、このことが経済開発を阻害し、民生を圧迫します。


第三世界への武器輸出は、近年武器蓄積の増加、累積債務の増大により減少していますが、88年に297億ドルに達しています(米国議会調査局)。


・・・以上の点が最近、軍事費が経済にとってはマイナスだと考えられている点です。



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         <link>http://madfun.info/2011/10/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観察差</title>
         <description><![CDATA[観察差の多くは、RDSの人びとに対する基準からのズレによるよりはこの奇妙さによるのかもしれません。


最後に、たびたびもち上ってきた問題に出くわしています。


どれだけの変数が検証されたのか知らされていない。


このことはまた決定的に重要なことです。


有意なものとして与えられた変数の性質(たとえば、第三宮にある第六宮の支配惑星)から判断して、約二千五百あったようです。


もしそうであれば、約25が偶然だけできわめて有意になるでしょう。


このことは、提出された結果に対するもっとも適切な解釈であるかもしれません。


ゴークランと同じように、これらの問題やその他の問題を明確にしようと試みたが、詳細にわたる質問に対する回答をうることができなかったし、われわれの手紙はしばしば全く返事をうけなかった。


このことは、データの実際的意味から考えて不幸なことです。


われわれは、他の人ができることならば、それらの研究結果を追試されることを、望む次第です。


疾病と惑星とを結びつけたパプケルススのよく知られた主張とともに、医学的占星術が早くから始まっていることは、それが見込みのある研究領域であることを示唆しています。


しかし前述の研究は別として、提出された主張を実証しようとする試み方には、たいしたものはなかったそうです。


＞＞<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

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         <link>http://madfun.info/2011/09/post_36.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 11:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軍縮と援助の経済学</title>
         <description>軍備の問題は政治的、外交的な側面から本来は評価すべきものでありますが、経済的な観点からこの問題を考えてみましょう。


・・・かつて、軍事費は経済にプラスだというふうな議論がありました。


つまり政府支出としての軍事費の支出が有効需要を創出するというかたちで景気を拡大し、経済の成長と雇用機会の拡大に役立つという見解が有力でした。


しかし、現代では一般的には経済に対して軍事はマイナス効果が大きいとされてきています。


その理由は、第一に、軍事費は財政赤字の要因であり、かつそれ自体生産的支出でないこともあって、インフレ要因となりやすいということです。


軍事費の政府支出に対する比率は87年度において、アメリカ(28・7%)、西ドイツ(22・9%)、フランス(19.8%)、ソ連(15・6%)、イギリス(11・2%)、日本(6・5%)などとなっており、途上国では概してこれより高いのです(米軍備管理軍縮局資料)。


ソ連では15・6%とゴルバチョフ氏はのべています。


第ニに、それは民間部門の資金需給を圧迫し、また労働市場において軍事部門が技術者、熟練労働者を優先的に採用する結果、民間部門の技術の向上、あるいは生産性向上を阻害します。


・・・国際競争力の弱化も、その一つの帰結です。

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         <link>http://madfun.info/2011/09/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 12:37:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ひとつの世界」をつくる</title>
         <description>社会的な「ひとつの世界」化は宗教、社会的慣習などの差のために、その当否は別として、もう一段遅れています。


すべてを経済に合わせる必要はないですが、時間的なズレの問題は、絶えず各国間ないし地域間の緊張と摩擦を作りだす原因ではあります。


・・・これまた調整がむずかしい問題です。


このような不均衡は、相互に関連し合っており、その解消ないし是正には国際協調が不可欠です。


すでに各種レベルでのさまざまな&quot;場&quot;において討議と調整が行なわれており、また専門分野の有識者グループからの提案、勧告も多くなされています。


・・・以下、そのなかで、開発途上国への資金還流に焦点をあてて「ひとつの世界にむけて」主要国と国際機関に経済政策について勧告を行なったシュミット報告に触れつつ、軍事費削減(軍縮)と政府開発援助費充実(経済協力)について、私見をのべていきたいと思います。


これまで久しいあいだ冷戦ということで、米ソを中心に多くの国では軍備の強化が行なわれ、また多くの途上国では地域紛争に備えるという意味もあって、同じく軍備の強化に追われてきました。


その結果、世界(144力国)の軍事費は1987年に1兆164億ドルと1兆ドルの大台に乗せ、ほぼ途上国の累積債務残高と同じ金額になりました。

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         <link>http://madfun.info/2011/08/post_30.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 12:35:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>男女のあれこれ　2</title>
         <description><![CDATA[「彼女が見たら、たぶん傷つくに決まってるんです。


知り合いだったら、すぐ彼女だって分かっちゃうんです。


話はやめます。


離婚です。


離婚はぼくが言いだしたんじゃありません。


ぼくは自分が仕事に夢中になりすぎて、彼女のことを大事にしなかったんで、こんなことになったんだと思っていたんです。


ぼくは仕事は石景山区、住んでいるのは海淀区です。


朝はまだ暗いうちに家を出なけりゃいけないんです。


往復4時間かかるんで、それはたいへんです。


だから、家に帰らないで、石景山に泊まることもあったんです。


確かに彼女のことをほったらかしにしすぎました。


土曜、日曜だって、授業があるんで、彼女につきあっていられなかったんです。


だから、彼女を責められないって言ったんです。


彼女は寂しかったんです。


・・・ぼくは侮辱されたような気持ちです」。


そんな彼も友人のすすめで<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通い出してから、すぐに新しい恋を見つけることが出来ました。


]]></description>
         <link>http://madfun.info/2011/07/2_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 12:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男女のあれこれ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


これは<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通う前の、ある男性の話です。


彼は4年間付き合った彼女に浮気されました。


「・・・あの時は本当に腹の虫がおさまらなかったんです。


彼女はずっとぼくにしがみついていて、ぼくが腹を立ててあの男に怪我をさせるんじゃないかと思ったんでしょうね。


家の外にも人が集まりだしていました」。


この時、わたしに電話があったので、彼も自分の考えを整理することができました。


「本当に、ぼくはこんなこと新聞に載せて欲しくないんです。


彼女も彼女の一家もみんなあの居住区に住んでいて、狭いところだから、誰が見てもすぐ彼女のことだって分かってしまいます。


彼女は今もあそこで仕事をしていて、あのことを知っている人はたくさんいるんです。


彼女を恨んでいるかって言えば、そうとも言いきれません。


はじめの頃は腹も立ちましたが、今は自分でもよく分からないんです。


でも、恨んでいるとは言えないでしょう。


だから、やはり話すのはやめます」。


]]></description>
         <link>http://madfun.info/2011/06/post_35.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 12:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界経済を考える</title>
         <description>石油価格の安定、賃金上昇のマイルドさなどから、インフレ率も加速されているわけではありません。


中期的にみても、冷戦からの脱却という政治的要因のほかに、多くの国での規制緩和などによる民間活力の再活性化、技術の拡散・・・


各地域での統合ないし分業体制の進展による&quot;規模の経済&quot;のメリットによって、ことさら、悲観的になる必要はない、と思われます。


しかし、あえていえば、各国間にいくつかの重大な不均衡・格差が存在し、それらの解消ないし是正がなければ、本格的に安定しかつ発展的な2つの世界」が実現しないのかもしれません。


その不均衡の代表的な一つは国際収支の不均衡です。


第ニは南北間の不均衡です。


第三の不均衡は人口の格差です。


第四番目の不均衡は、経済成長と自然環境の不均衡です。


あえて第五の不均衡をあげると、経済の「一つの世界」化へのスピードと政治および社会のそれとのスピードの差です。


経済ではすでに自由と規模拡大のメリットをテコに、国境なき経済が実現しつつありますが、政治では各国の主権や既得権益の問題がからんでそのスピードが遅れています。

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         <link>http://madfun.info/2011/05/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 May 2011 12:34:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壮大なビジョン　4</title>
         <description>〈塊体破砕の父〉と呼ばれるテキサスのスティーヴン・ホールディッチ教授も、粘性の強い地底岩石累層を2000フィートにわたって破砕状に亀裂を生じさせる方法を発明していました。


この技術によってアルバータの硬い砂岩だらけの不毛の荒野、すでに汲みつくされた乾いた井戸穴が随所にある荒野を、天然ガスの宝庫に変えることができるとマスターズは言いました。


さらに、カルガリのエネルギー省のファイルで自由に閲覧できる工程日誌を見れば、それには約十万本の井戸に関して地質上の詳細なデータが記されており、これ以上新しい井戸を掘らなくともその資源の所在を明らかにすることができるでしょう。


マスターズは、新しい経済学とガス技術から充分な情報を得て調査を行えば、新しい巨大な鉱床の発見が可能だと考えていました。


マスターズもこうした事業が困難で、不確かで、しかも費用のかかるものだということは率直に認めています。


たとえば、塊体破砕には井戸一本につき50万ドル近くかかり、相当に利益の上がる油床でなければ割りが合わない。


しかし1973年はどのように費用をかけても潜在資源を獲得すべき千載一遇の年だと彼は見ていました。


世界はコストなど無視できるほどのエネルギー価格高騰時代に移っていくものと彼は確信していました。


「好機も一般に知れてしまえば、もうその時機は失したも同然だ」とマスターズは言っています。

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         <link>http://madfun.info/2011/04/4_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 16:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壮大なビジョン　3</title>
         <description>彼らのアイディアの眼目は、1973年初め石油価格引上げの約6か月前にカナダの主要石油会社と金融機関に彼らが提出した資金調達覚書に示されています。


「たとえ多くの政治家が阻止しようと努力しても、OPECの強力な後押しを受けた供給と需要の関係によって、石油価格は現在の我々には想像のつかない水準にまで押しやられるだろう。


こうした価格要因がやがて古い油井の情報を見直させ、すでに発見され何年も前に放棄された油田の再評価をさせることになろう」。


・・・マスターズがことに有望視していたのは間隙率の低い〈砂岩〉中のガスの開発で、新しい技術の利用と価格の引上げによってこれも収益のあがる事業になると信じていました。


砂岩ガスは、海洋中の金片や油母頁岩中の石油と同様に、これまでは貴重な資源とは見なされていなかったのです。


しかしAMOCO社の科学者たちが砂岩を破砕する新しい方法を開発したことを彼は知っていました。


各種のポンプから出る化学薬品の泡沫や、水圧、さらに核爆発まで利用して、硬い砂岩を軟らかで亀裂のあるかたまりにまで砕く方法です。


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         <link>http://madfun.info/2011/03/3_2.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 16:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壮大なビジョン　2</title>
         <description>アルバータ州の丘陵地帯に巨大で層の薄い鉱床があるという妄想にとりつかれているというのがその内容です。


その地帯はすでに各石油会社によって掘削され、見捨てられ、その所有者たちに無価値と判断されたガス油田です。


もしエネルギー価格が倍に上がりでもすれば、量はわずかにしても常に一定量を産出できるから引き合うと考えられてはいますが、その見通しは暗かったのです。


ついにカー・マギー社はマスターズをアメリカに呼び戻し、オクラホマ市で広々としたデスクを与え、別の仕事につかせたのです。


部下に対するディーン・マギーの忍耐もそれまでだったのです。


しかし、アルバータでの仕事を失敗と認めて天然ガスの大きな鉱脈を当てる夢を諦めるくらいなら会社を罷めると、マスターズはディーン・マギーに言いました。


彼はカナダ人の同僚、ジム・グレイを(「君も罷めろよ」と)説得して行動を共にし、新しい道を切り開きました。


2人が作った会社が後にさまざまな語り草を残すカナディアン・ハンター・コーポレーションです。


もはや「会社のお抱え地質技師」ではなく、彼ら自身が会社になろうとしていました。


・・・資産はないがアイディアのある会社です。

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         <link>http://madfun.info/2011/02/2_2.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:55:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>壮大なビジョン</title>
         <description>オクラホマ州タルサ出身のジョン・マスターズ。


彼は1948年にエール大学を卒業し、当時はフリーの探査者でした。


金もなく、油田も持っていませんが、彼には既に幾つかのアイディアと才能ある友人たちがいたので、彼はその後の7年間で自分の会社を作りました。


どの会社も手を引こうとしていた1973年にアルバータの山に入り、エネルギー危機の解決策を見つけます。


しかし、1973年には彼はどん底にありました。


47歳で、職もなく、資本もなく、ただカルガリの「部屋きりの事務所で、どの専門家もばかばかしいと思っている構想を追っていました。


ほぼ20年前、原子力エネルギー委員会からディーン・マギー自身に引き抜かれてカーnマギー社に入った時の彼は新進気鋭の試掘者として登り坂のスターでした。


28歳の時、チームを率いてニューメキシコ州のアメリカ最大のウラニウム鉱床アンブロシア・レイクを発見しました。


その後会社の主任技師としてアリゾナで最初の油田を発見し、メキシコ湾でも2か所の油田を掘りあてた。


しかしそれも昔の話です。


この12年間、会社の主任地質技師としてメキシコ湾沿岸地帯からテキサスを抜けロッキー山脈にいたるあらゆる所で仕事をし、またカー=マギー社のカナダにおける探査活動の責任者を務めながら、彼は石油、ガスのいずれにもめぼしい発見をしていません。


何度か精神不安定を報じられたこともあります。


最初のカナダ滞在期間中に神経衰弱にかかったという話です。


技術が落ちたとの噂も流れました。

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         <link>http://madfun.info/2011/01/post_28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>永遠の経営課題</title>
         <description><![CDATA[「経営とは環境適応業である」といわれています。


・患者ニーズにマッチした立地・建物・設備・技術・システム・サービス展開は可能か


・すでに先発同業他院がある場合、棲み分けが可能か、差別化政策が必要か、を見極め臨機に対応できるだけの経営能力を持っているか


<a href="http://mrtenshoku.com/" target="_blank">MR転職情報</a>でいま医療業界への転職を目指している人も、この2つを考えることが必要です。


永遠の経営課題と呼ばれるものに「ピンチに強い経営体質づくり」があります。


5年先の業界を展望したとき、何をどのように充実強化すべきかの計画と実務能力を持っているか、などが課題です。


それらを解決できる見通しがあれば、時代の適者として、明日の繁栄を勝ちとることは間違いないでしょう。


厚生省は昭和45年に医療需給のガイドラインを設定しました。


それによれば昭和60年創業の動機はただ単に食うためであったり、あるいはかねてからの願望を実現するためであったり、さらには知人等からの依頼に応じて一肌ぬいだりと千差万別。


それはそれで高に差し支えないでしょう。


しかし、経営を進めていくプ・セスで・トップの経営に対する考え方、つまり経営理念が次第に問われるようになってくるのです。


多くの人々のなかには、世の中がどうなろうと自分さえ儲ければいいのだという自己宇や王義の人は、やがて社会の厳しい抵抗を受けて孤立化していきます。


それとは反対に、社会に役立ち、人々に喜ばれる仕事をしていけば、次第に人々から祝福され、働く従業員やその家族からはもちろん、取引企業や金融機関からも支援を受け、得意先からも可愛がられ、固定ファンも年とともに増加するようになります。


そうなれば、仕事は自ずと発展するのです。


つまり経営の背後にある経営理念がモノをいうわけですね。


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         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:52:02 +0900</pubDate>
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